smartphone多分、難しいでしょうねー。
1DLあたり5円くらい儲かるとか7円儲かるとか、そういう話がWeb検索してると出てきます。
それ、毎月1万DLされても5万円~7万円しかならないですよね。
しかも、必ず飽きられる。
ゲームの場合は、googleplayランキングに入ると下の方でも毎日数百DLくらいされます。でもそこから漏れるとほぼゼロに近いです。

僕がびっくりするのは、こういうアプリを2~3週に1本のペースで出していけば生活できる!と言っている人たちがいることです。
すごいことだとは思いますが、中々特殊な事例なのではないかと・・・。

何ヶ月かしたら確実に飽きられるものを生活の為だけに次から次へ作っていくわけですけど、そういうことに対してモチベーションが続く人はあまりいないのではないかと思うんですよね。
だから色々作って技術がついて、ちょっとしたものならサクッと作れるようになったら、どこかから仕事を取ってきた方が儲けがいいんじゃないかと。

飽きられそうなゲームでも継続率を高める方法はいくつかあります。よくあるのはコレクション性を高めるとか、ストーリー性があって、しばらく続けていくと話が展開していくとか。
その他にもありますけど、サーバーサイドの知識が必須になってきますから、スマホの登場でアプリ開発に興味を持ってプログラミングを始めた方には少し敷居が高いかもしれないですね。僕の方で手助けすることはできますけどね。

あと、個人なのか何なのかわからないけど、開発をクラウドワークスで依頼している人。5万とかで。
仮にそんな格安でやってもらったとしても当たらないだろうなぁ。
紙のうえでアプリの動作を考えてるときと、実際に作り始めると、結構色々と考えが浮かぶことがあるし、5万円での依頼じゃ、そんなことを開発者がいちいち提案してくれるはずもないし、頼む側も紙の上で適当に考えてパワポに落書きした程度だから、いいものはできないと思います。

アプリ開発の会社とか、スマホ広告の代理店とかに勤めてて、自身でクライアント、サーバーもできるような人だったら個人でも勝ち目はあると思います。 

要するに、「個人では・・・」 という話を考える前に、アプリ企画会社はたくさんの社員の給料、事務所費等を払って利益を出しているわけで、明らかに個人よりも損益分岐点が高いことを考えるべき。
使える金がたくさんあるから勝てる? 本当に?
そもそも儲かる仕組みがないことには、個人だろうが事業であろうが儲からないんですよ。
しかも会社の場合は、支払いがめちゃくちゃある。その分、個人アプリ開発者と比べて死にやすい。でも成り立ってる。
で、そういう会社はみんなガチャで儲けてるかというとそういうわけでもない。
その秘密は一般には明かされない?
アプリを手がけている会社で上場している会社があれば、IR資料などを読むといいと思います。
まあ外面しかわかりませんけど。

というわけで、個人が儲からない理由は、その商売の仕組みを分からずやっているからです。
大手は広告でブーストしているから勝てるんだ、というなら、親族や友人、サラ金から借りてそれを広告費にすればいいでしょう?